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山本農場のこだわり





こんにゃくマンナンの詳しい情報は こちら


水酸化カルシウムの詳しい情報は こちら




クレイの産地に関する情報は こちら


エキスの産地に関する情報は こちら

自然で健やかな肌をつくるこんにゃくスポンジ「和の力」シリーズをぜひお試し下さい

こんにゃくスポンジの作り方

,海鵑砲磴粉に凝固剤(水酸化カルシウム)
と水を加え、十分にかき混ぜます。

△海鵑砲磴はすぐに固まってしまうため、
急いで型に流し込みます。

7燭鯊腓な枠に並べます。 

た時間煮ます。

イ海鵑砲磴が出来ます。
一晩ゆっくり寝かせます。
ここまでの製造工程は食用のこんにゃくと
同じですが、スポンジ用に煮たこんにゃくは
固すぎておいしいこんにゃくとは言えません。

専用冷凍庫で、凍結と解凍を繰り返します。

Тチ臀了のこんにゃくパフです。

┫粟です。

    お湯にもどせば、プニュプニュこんにゃくスポンジの出来上がり。

素材原料について

主原料:こんにゃく粉(マンナン)について

 

製品名 :MRスーパー(こんにゃく特等粉)
・原産地 :群馬県(全量)
・製造者名:株式会社ウエハラ
・所在地:〒370-2606 群馬県甘楽郡下仁田町川井20
        電話:0274-82-2083 
・URL :http://www.uehara.cn/
・原産地証明書:弊社にてご用意してあります。
・放射能検査証明書:弊社にてご用意してあります。


凝固剤:水酸化カルシウムについて(こんにゃくを固めるために使用します)

製品名 :花香灰(こんにゃく用凝固剤)
・原産地 :高知県高知市(全量)
・製造者名:井上石灰工業株式会社
・所在地 :〒783-0084 高知県南国市稲生3163-1
        電話:088-847-0615 
・URL  :http://www.inoue-calcium.co.jp/index.html
・原産地証明書:山本農場にてご用意してあります。


こんにゃくを造るための水について

佐久市の水道水を使用しています
・こんにゃくスポンジ工場所在地:長野県佐久市鳴瀬
*1998年:品質向上のために良質の水を求め移転
*2005年:こんにゃくスポンジ専用工場を新設  


着色について

基本的に植物エキスとクレイ(粘土)を配合して着色しています

原料 使用アイテム 生産地
グリーンクレイ 緑茶 フランス
ブルークレイ はっか フランス
イエロークレイ ゆず フランス
ピンククレイ さくら・つばき フランス


エキスについて

極力国産品を使用しています。

・原産地証明や安全性証明(MSDS)が付記されている素材を原則的に使用しています。
・植物性素材や天然素材に限定して、動物性の素材は使用していません。


原料 使用アイテム 生産地
備長炭粉 すみ 日本
さくら葉エキス さくら 日本
緑茶粉末 緑茶 日本
はっかエキス はっか 日本
ゆずエキス ゆず 日本
つばきエキス つばき 中国

こんにゃくスポンジQ&A


Q:「こんにゃくスポンジ」はどれくらい使えるのですか?使い捨てですか?

A:使い捨てではありません!約1ヶ月間ぐらいがお取り換えの目安です。
使用上の注意を守って大切にお使いいただければ、より長持ちします。
少し面倒ですが、無添加化粧品と同様にタッパーに入れ冷蔵庫で保存管理しますと長持ちします。ぜひお試しください。

Q:「こんにゃく」って普通は黒いのではないですか?
白いっておかしいのでは?

A:良質の「こんにゃく粉」は純白です。昔のこんにゃくは粉の精製度が低く、黒い皮が多く混じっていて灰色でした。やがて製粉技術が発達して粉の純度が上がり、こんにゃくも真っ白いものができるようになりました。しかし、真っ白いこんにゃくは消費者に受け入れられず、あまり売れませんでした。そのため、こんにゃくにあえて「ヒジキの粉」を加えて灰色にするようになったのです。

Q:原材料の中にある「水酸化カルシウム」って何ですか?
何のために入っているの?

A:こんにゃく粉を固めるために入っています。水酸化カルシウムを入れないと、こんにゃく粉は固まりません。
スーパーなどで売られている食品の「こんにゃく」にももちろん入っています。
「和の力」シリーズには高知県産の食品用の良品を使用しています。

Q:「こんにゃくスポンジ」に使う「こんにゃく」って輸入品ですか?

A:いいえ、弊社のこんにゃくスポンジは全て群馬県産の「こんにゃく芋」から採れた「こんにゃく粉」を使用し、「こんにゃくスポンジ専用工場」で衛生的に生産されています。

Q:「こんにゃくスポンジ」って、最近真っ白で柔らかくしたものが
売られていますが、どこで作られていますか?
山本農場の商品ですか?

A:それは、弊社の製造ではありません。
中国産か韓国産の輸入品です。輝白剤を使用して輝くような白さを出しています。
また、保存剤を使用することにより水を吸って柔らかくした状態のものを長持ちさせています。
きちんと成分表示をしていないものも多く、お肌に優しく、ナチュラルと表記できるかどうか疑問です。

Q:「こんにゃくスポンジ」ってすぐにダメになってしまうと聞きましたが、
不良品では?

A:こんにゃくスポンジは天然の繊維でできているため、カビに弱いことと繊維が分解しやすい欠点があり、使用方法によっては使用期間が極端に短くなってしまいます。
品質は厳しく管理していますが、自然の物ですのでバラツキが多く、ご使用上の注意のアピールも少なく、お客様にご迷惑をおかけしたこともございました。
ご面倒ですが、使用上の注意を良く読んでいただき、使用方法をお守りいただき長く愛用いただきたいと念じております。

Q:「こんにゃくスポンジ」って赤ちゃんに使って大丈夫?

A:もともとは、赤ちゃんを産湯に浸けるときに使用されていました。
おそらく田舎では、柔らかな生地が簡単に手に入らなかったからその代用として使われていたのではないでしょうか。

Q:「こんにゃくスポンジ」ってもともとは誰が考えたの?

A:100年以上も前から使用されて資料にも載っているようです。
高野豆腐と同じような製法ですので厳冬期しか生産できませんでした。ヘチマのタワシと同じ用に使われていたと思います。
冷凍庫を使い、安定した品質で通年生産を可能にしたのが弊社です。

Q:「こんにゃくスポンジ」って簡単に作れると聞いて、
こんにゃくを冷凍庫に入れてみたけど全くダメでした、なぜですか?

A:市販されているこんにゃくはほとんどスポンジになりません。
原料濃度が薄く、しかも機械で生産しているため弾力が弱すぎます。
また、冷凍も自然環境を再現してあげる必要があります・・・これはノウハウです。

Q:「こんにゃくスポンジ」ってアトピーの人にも良いと聞いていますが、
本当ですか?

A:お肌をキズ付けずに優しく洗える、石けんを使わなくても汚れを落とすことが出来る。この2つの特徴が、お肌の弱い方やアトピーの方も安心してご使用いただける秘訣です。
しかし、アトピーが良くなることはありません。

Q:以前に購入したものと色が違う気がしますが、なぜですか?

色は天然のクレイでつけていますが、天然のものということで、ロットにより色が若干違うことがあるようです。当社では天然の材料にこだわった商品づくりを信条としておりますので、ご容赦のほどを何卒お願い致します。

Q:こんにゃくスポンジ『和の力』シリーズの大きな特徴は?

A:当店では、さくら、緑茶、はっか、ゆず、つばきなど日本古来の『和の植物成分』の親和性にて注目して、『和の植物成分』を練りこむことにより「お肌を守り汚れを洗い落す」機能が一段と高まることに注目して、こんにゃくスポンジ『和の力』シリーズとして発売をいたしました。
洗う機能の向上、季節性を代表するアイテム、色合いの楽しさ、石けんや化粧水との同時使用による相乗効果をコンセプトにしています。

こんにゃくの歴史

こんにゃく芋の歴史

「こんにゃく」はサトイモ科に属し、原産地はインドネシアあたりといわれ日本への伝来は仏教伝来とともに中国から伝わったとされていますが、確かな根拠はなく縄文時代に伝来したとの説もあります。

いずれにしても日本人は相当昔より食べていたことは間違いない事実です。
ただし、もともと精進料理の食材やハレの日の料理に使われ、ふだんは庶民にあまり口にしない1種の珍味でした。

当時は、「こんにゃく芋」をすりつぶして作っていましたが、こんにゃく芋はじゃが芋等と異なり、傷みやすく日持ちしないため、芋の収穫期であたる秋から冬にかけて産地かその近辺でしか食べられなかったことも要因です。

粉こんにゃく発明

それが、江戸後期には「こんにゃく料理」をあれこれ紹介した「蒟蒻百珍」という本が出回るような、かなりポピュラーな食べ物になっています 。

れは、この時期に「こんにゃくの製法」において画期的な製法が発明されたからです。 1700年後半、現在の茨城県久慈郡の農民、中島藤右衛門がこんにゃく芋を乾燥させ粉末にした「粉こんにゃく」を開発しました。

ダイエット食品や化粧品などにも

群馬県の下仁田周辺は、こんにゃく栽培に適した水はけの良い山間地の環境と冷涼な自然環境が適したことにより、急速に栽培が広がり、急流を利用した水車による精粉加工も盛んになり、各地で生産されたこんにゃく芋が次第に下仁田町に集まり、こんにゃくの町にとして知られるようになりました。

現在も精粉加工業者は90%以上を占めています。

こんにゃくは、日本の農産物のなかでも極めて関税が高く、海外からの流入は保護されてきましたが、高齢化や後継者不足に加え価格の低迷がによる生産量の減少が続き、消費量を下回るようになり、急激な原料価格の高騰が続いています。



こんにゃくの新用途は

こんにゃくゼリーが有名で、一定の市場は確保しましたが、死亡事故以来各メーカーや流通関係とも扱いは慎重になっています。


やはり、ダイエットを目的とした素材としての活用が目立ち、小規模ながら市場の拡大は継続していくと思います。
地某大手メーカーがこんにゃくに多く含まれる成分(セラミド等)に注目して、美白用化粧品として販売をしています。

スキンケアー用品としてのこんにゃくの未来

弊社は、『こんにゃくに夢と未来を乗せて次世代へ!』をミッションとして、専門機関や大手メーカーの指導を仰ぎ新商品の提案と開発を急ぎ、スキンケアー用品として新しい市場を確保すべく日夜悪戦苦闘しております。


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