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こんにゃくの歴史

こんにゃく芋の歴史

「こんにゃく」はサトイモ科に属し、原産地はインドネシアあたりといわれ日本への伝来は仏教伝来とともに中国から伝わったとされていますが、確かな根拠はなく縄文時代に伝来したとの説もあります。

いずれにしても日本人は相当昔より食べていたことは間違いない事実です。
ただし、もともと精進料理の食材やハレの日の料理に使われ、ふだんは庶民にあまり口にしない1種の珍味でした。

当時は、「こんにゃく芋」をすりつぶして作っていましたが、こんにゃく芋はじゃが芋等と異なり、傷みやすく日持ちしないため、芋の収穫期であたる秋から冬にかけて産地かその近辺でしか食べられなかったことも要因です。

粉こんにゃく発明

それが、江戸後期には「こんにゃく料理」をあれこれ紹介した「蒟蒻百珍」という本が出回るような、かなりポピュラーな食べ物になっています 。

れは、この時期に「こんにゃくの製法」において画期的な製法が発明されたからです。 1700年後半、現在の茨城県久慈郡の農民、中島藤右衛門がこんにゃく芋を乾燥させ粉末にした「粉こんにゃく」を開発しました。

ダイエット食品や化粧品などにも

群馬県の下仁田周辺は、こんにゃく栽培に適した水はけの良い山間地の環境と冷涼な自然環境が適したことにより、急速に栽培が広がり、急流を利用した水車による精粉加工も盛んになり、各地で生産されたこんにゃく芋が次第に下仁田町に集まり、こんにゃくの町にとして知られるようになりました。

現在も精粉加工業者は90%以上を占めています。

こんにゃくは、日本の農産物のなかでも極めて関税が高く、海外からの流入は保護されてきましたが、高齢化や後継者不足に加え価格の低迷がによる生産量の減少が続き、消費量を下回るようになり、急激な原料価格の高騰が続いています。



こんにゃくの新用途は

こんにゃくゼリーが有名で、一定の市場は確保しましたが、死亡事故以来各メーカーや流通関係とも扱いは慎重になっています。


やはり、ダイエットを目的とした素材としての活用が目立ち、小規模ながら市場の拡大は継続していくと思います。
地某大手メーカーがこんにゃくに多く含まれる成分(セラミド等)に注目して、美白用化粧品として販売をしています。

スキンケアー用品としてのこんにゃくの未来

弊社は、『こんにゃくに夢と未来を乗せて次世代へ!』をミッションとして、専門機関や大手メーカーの指導を仰ぎ新商品の提案と開発を急ぎ、スキンケアー用品として新しい市場を確保すべく日夜悪戦苦闘しております。